2008年11月19日

浅田真央さんの演技を見て



(TEBエキシビションの関連ニュース)
共同通信社さんのニュースを47NEWSより
http://www.47news.jp/CN/200811/CN2008111601000532.html

読売新聞さんのニュース
http://www.yomiuri.co.jp/sports/winter/news/20081117-OYT1T00190.htm

サンケイスポーツさんの【フィギュアフォト集】エリック・ボンパール杯
http://www.sanspo.com/sports/news/081115/spm0811151213012-n1.htm


(浅田真央さんの演技に関するニュース)
日刊スポーツさんのニュース
http://www.nikkansports.com/sports/news/p-sp-tp0-20081118-430744.html

http://www.nikkansports.com/sports/news/p-sp-tp0-20081117-430392.html

中日新聞さんのニュース
http://www.chunichi.co.jp/article/sports/news/CK2008111802000056.html

スポーツニッポンさんのニュース
http://www.sponichi.co.jp/sports/flash/KFullFlash20081117060.html


こんばんは。

さて、エリック・ボンパール杯・エキシビションでの浅田真央さんのプログラムは、
やはり、「ポル・ウナ・カベーサ」(por una cabeza)の方でしたね。
フランスのみなさんにも、また新しい「浅田真央」さんを見せることが出来たようです。
本当にとても美しく、表現力溢れるプログラムだと思いますね。
「シング・シング・シング」もいいけど、こちらの方が通常のEXプログラムのようですね。


そのエリック・ボンパール杯も終わって、今週末はロシア大会ですが、
まだいろいろ・・・と浅田真央さんのニュースが流れています。
さすがに「世界女王」だけに、注目度もより高いですね。
記事の『GPSフランス大会の結果』でも、ちょっとだけお話ししましたが、
浅田真央さんに関する私の感想を、また少しだけ・・・。。。(またかいヤ)

いろいろと「不安視」するニュースもありますが、先日の記事でも述べたように・・・、
私は今回の結果を、あまり心配する必要はないと思います。
今季は、バンクーバーを見据えた新しいジャンプやジャンプ構成などの試みが多かったり、
ルッツジャンプの修正などもあったので、いろいろと考えすぎたのではないでしょうかねぇ。

2位という結果は残念でしたが、テレビで見ていてもジャンプ以外のところでは、
スピンやスパイラルなども、一段と美しさに磨きがかかったなと感じました。
特にスパイラルはとても美しかったですし、表情も笑顔で素敵だったと思います。

新しいスピンも取り入れて、本当にどんどん「進化」していっていますね。
事実、スピンやスパイラルでは、全て最高の「レベル4」の評価を得ましたし、
ステップも「レベル3」ではありましたが、もっと滑り込んでいったら、
昨シーズンのプログラムのように、さぞかし素晴らしいステップになるだろうなと感じました。

ジャンプも、本来は力を持っている真央さんですので、
これからもどんどん練習を積んでいけば、大丈夫だと思います。
あとは、試合でのメンタルな部分ですかね。
それも、元々は「練習練習また練習、練習の鬼」(笑)の浅田真央さんですから、
練習時間をかければ、自ずと「自信」もまたついてくるでしょう。

その練習方法に関しても、タラソワコーチともよく話し合えば、よりお互いがわかると思いますし、
名コーチ・タラソワさんと名選手・浅田真央さんがタッグを組むこのコンビは、
本来とても凄いコンビなので、もっともっと調整していけば、
より素晴らしいプログラムになると思いましたね。

いつも前向きに、毎年どんどん新しいことにチャレンジしてくる浅田真央さん。
荒川静香さんも、11/17の「報道ステーション」の特集コーナーで、
「男子並みの難しいプログラム構成」といわれていましたが、
本当にそう感じさせる、凄いプログラムだと思います。

エリック・ボンパール杯では、おなじみ?の浅田真央さんだけに、
SPやFSでは、会場のみなさんも「どうしたの?」というような雰囲気がありましたが、
演技が終わった後は、その目の肥えた?フランスのお客さんからも、
ひときわ大きな拍手を頂けたように感じましたね。

それだけ、やはり凄いプログラムだったということだと思いますし、
SPもFSも、ホント素敵なプログラムだったと思います。
何故か、浅田真央さんの演技は、いつも「あっという間の4分間」に感じます。。。(笑)


また、これも前の記事でも言いましたが・・・、
浅田真央さんにしてみれば、今大会のように不調な時に、
ちゃんと、“コーチ”が横にいてくれて支えてくれることが、どれだけうれしかったでしょうね。
私もそのツーショットシーンが、何かとても・・・ジーンとくるほど有り難かったです。。。

リンクサイドやバックステージ、キス&クライなどで見かける、
本当にごく当たり前のこういうシーンが、昨シーズン後半の真央さんにはありませんでした。。。
それが今シーズンは、ちゃんとタラソワ“コーチ”がそばにいて、
アドバイスや励ましてくれている光景を見ると、本当にとてもうれしくて、
何か安心するというか・・・ホッとさせられました。。。

今回の結果から、帰国を変更して、急遽ロシアでタラソワさんとの合宿に入った真央さん。
次回NHK杯では、ファイナル進出をかけて、どんな演技を見せてくれるのか、
本当に楽しみですし、“優勝”を大いに期待したいですね。


サッ・・・次はロシア大会です。
日本からは村主章枝さんが出場します。(武田奈也さんは欠場となりました。)

そして週末は、全日本フィギュアスケートジュニア選手権も行われます。
今年のジュニア女子シングルは、これまた凄い激戦になりそうです。
放送予定のお話もありますし、私も激務??になりそうですが・・・
とりあえずは・・・これまでっ!。。。ドテッ
posted by fuufuya at 23:28| Comment(2) | TrackBack(1) | 浅田真央さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
良い事おっしゃるァGPF、全日本、世界選手権、オリンピック金メダルへの神様が与えた試練でしょう、18才ですよまだ、どれほどの重圧が乗っかってるか私たちには想像がつきません、あの細い身体で…私たちに出来ることは応援と拍手と感謝だけです、真央さんならやってくれるでしょう、スタンディングオーベーションァァァ
Posted by 小川 昇 at 2008年11月20日 13:48
>小川昇さん

いつもありがとうございます。
お返事が遅れてすみません。。。

ご賛同?頂き、ありがとうございました。(笑)
そうですね・・・常に“優勝”の文字がついて回る真央さんは、ホントたいへんだと思いますね。
私たちに出来るのは、所詮は応援と拍手と・・・感謝くらいでしょうか。。。

まずはNHK杯で、テレビの前でウルウルしながら、
スタンディング・オベーションをしたいですね。。。
Posted by fuufuya at 2008年11月22日 23:29
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