(女子シングルの関連ニュース)
スポーツ報知さんのニュース
http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/winter/news/20081027-OHT1T00114.htm
時事通信社さんのニュース
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2008102700274
毎日新聞さんのニュース
http://mainichi.jp/enta/sports/general/news/20081027dde035050016000c.html
こんばんは。
スケート・アメリカ、女子フリースケーティングの放送も終わりました・・・。
結果は、以下の通りでした。
(抜粋)
1 Yu-Na KIM KOR 193.45
2 Yukari NAKANO JPN 172.53
3 Miki ANDO JPN 168.42
4 Rachael FLATT USA 155.73
5 Mirai NAGASU USA 142.90
6 Susanna POYKIO FIN 142.14
7 Mira LEUNG CAN 136.16
8 Kimmie MEISSNER USA 135.92
国際スケート連盟さんの『Result』より
http://www.isufs.org/results/gpusa08/CAT002RS.HTM
FSでもキム・ヨナ選手は、余裕というか・・・、断トツの得点で優勝です。
あのジャンプ力や表現力には、ホント参ってしまいますね。。。素晴らしいです。
目玉となる「武器」はありませんが、そこがまた彼女の大きな武器なんですが、
素人の私が見ていても、引きつけられるというか、見入ってしまうというか・・・、
いつもホント安定したスケートを見せてくれますね。
中野友加里さんも、トリプルアクセルと3回転+3回転のコンビネーションジャンプは控えましたが、
見事な銀メダルだったのではないでしょうか。
中野選手も、年々「上手くなっていくなぁ」と感じさせてくれる選手ですよね。
特に今季は、彼女自身もある番組で言っていた「つなぎの部分」の表現力が良くなって、
見ていても、とても流れるような演技に引き込まれてしまします。
フリープログラムも、とても見事で素敵な「ジゼル」でした。
調子も徐々に上がってきているようですし、NHK杯での演技が楽しみです。
安藤美姫さんは、回転不足などもあって残念ながら銅メダルでしたね。。。
ご本人も「今季は毎試合で挑戦したい」といっていた4回転サルコウジャンプは、挑戦しませんでしたが、
私個人としては、無理に4回転は跳ぶ必要はないのではないかと思います。
それよりも、他のコンビネーションジャンプやステップなどを確実にこなしていけば、
彼女の実力なら充分に戦っていけるのでは?・・・と思います。
まぁ、それ「以上」を彼女は目指しているのでしょうけど。。。
確かに4回転は大きな武器にはなりますし、練習で挑戦するのも良いかと思いますが、
それよりも、今季はせっかく「笑顔」も戻ってきたのですから、
彼女にしかない表現力を、もっと出して欲しいと思います。
正直・・・今季のプログラムの選曲は、彼女には合ってないように感じました。
もっと抑揚のある、妖艶なイメージの曲想の方がよいと思います。
まぁ素人の考えですが・・・ね。。。
いずれにしても、安藤選手も中野選手も、次の大会へ向けてまた頑張ってくれるでしょう。
安藤美姫さんは、中国大会でまたキム・ヨナ選手と・・・、
中野友加里さんは、NHK杯で浅田真央さんと対決ですね。
もちろん、その他の選手とも対決ですが。。。(笑)
ところで、キミー・マイズナーさんはどうしたんでしょうね。
昨シーズンのアメリカ大会以降、調子が良くないですが、何かとても気になります。
ファイナル出場はもう無理?でしょうけど、まだまだ19歳でもありますし、また頑張ってもらって、
表彰台を争う彼女を・・・そして、あの明るく美しい笑顔をまた見たいです。。。
ミライ・ナガス選手も、シニア初参戦で緊張もあったでしょうけど、
さすがに素晴らしい物があるなと感じましたね。
バンクーバーの頃が・・・怖いです。。。
次はNHK杯で、あこがれの浅田真央さんとの対戦ですね。
もっとお話ししたいこともあったんですが・・・忘れました。。。
あぁ〜それにしても・・・浅田真央さんの演技を早くみた〜いです・・・ね。
その他、アイスダンスにペアの結果もお伝えしておきましょう。
【アイスダンス】
http://www.isufs.org/results/gpusa08/CAT004RS.HTM
優勝 イザベル・デロベル&オリヴィエ・シェーンフェルダー組 (フランス)
2位 タニス・ベルビン&ベンジャミン・アゴスト組 (アメリカ)
3位 シニード・ケア&ジョン・ケア組 (イギリス)
【ペア】
http://www.isufs.org/results/gpusa08/CAT003RS.HTM
優勝 アリオナ・サフチェンコ&ロビン・ソルコビー組 (ドイツ)
2位 キオーナ・マクラフリン&ロックニ・ブルーベーカー組 (アメリカ)
3位 マリア・ムホルトワ&マキシム・トランコフ組 (ロシア)
5位 井上怜奈&ジョン・ボールドウィン組 (アメリカ)
さぁ、次はカナダ大会です。
日本のエントリーは、村主章枝さん・武田奈也さん、南里康晴さんです。
また日本選手の活躍を期待しましょう。。。がんばれニッポン♪
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いつもありがとうございます。
キム・ヨナ選手はホント素晴らしいですね。
キム・ヨナ選手に限らず、初戦は緊張するでしょうね。新プログラムの初披露の場でもありますしね。
浅田真央さんでさえ、かつて初戦のつまずきもありましたからね。
今季は、縁起のいい?フランス大会からの出場にしたのも、
充分に滑り込んでから・・・という意味だけではなく、
その思いもあるのかも?しれませんね。。。
私も、キム・ヨナ選手にコストナー選手が、
今季もライバルの筆頭かなと思いますが、油断は禁物。
試合では何が起こるかわかりません。。。
とにかく、今季もケガをしないで、
真央ちゃんらしい演技が、普段通りに試合でも出せることを祈るばかりですね。